飛鳥資料館 あすかの歌

飛鳥資料館 あすかの歌 モバイル版あすかの歌(俳句コーナー)

あすかの歌 −ネット句会−

テーマ:9 飛鳥の花(春夏)  
 募集期間:09年3月20日〜09年8月31日 [受付終了]  投句数:7句
老幹の横たはるあり夜の梅  (高野素十)

明日香は、いよいよ春から夏の花の季節を迎えました。
華麗なあるいは可憐な花に一句ささげてみませんか。
もちろん明日香でなくても身近に咲く花を詠んでいただいてもけっこうです。

空つかむ蕾ふくらむこぶしかな  (九菜)
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No.63 ははになる あのこのかみに ときのはな
ぃトンさんの投句  --09年5月14日(木)12:03:46--
[評]
「ときのはな」は「季の花」という意味でしょうか?
俳句ですから、ここは実際にこの季節の花を入れたほうがいいでしょう。「あのこのかみ」も具体的すぎて俳句としては小さくまとまってしまいます。

ははになる はるたいっぱい はるのみず
(母になる 春田いっぱい 春の水) 

こんな句を思いつきましたがいかがでしょう。


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