飛鳥資料館 あすかの歌

飛鳥資料館 あすかの歌 モバイル版あすかの歌(俳句コーナー)

あすかの歌 −ネット句会−俳句川柳募集飛鳥資料館奈良明日香

テーマ:83 赤い羽根、赤とんぼ、秋の蛤、立秋、残暑、秋彼岸、中秋、晩秋、栗、リンゴ、芭蕉、柳、ブドウ、月、鰯雲、秋の声、野分、十六夜、稲妻、稲刈り、秋の朝、秋の宵、秋の昼、秋早、サンマ、柿、ミカン、ナシ他自由季題でも募集します。 
 募集期間:17年9月30日〜17年10月30日 [受付終了]  投句数:122句
雨はさみ残暑過ぎれば秋盛ん・・・初秋を味わう間もなく、秋に成っていました。私の実感です。同好の諸氏の感想はいかがでしょうか?確実に、気候変動が始まっているように思います。日本の四季を、俳句という文芸の世界には、いつまでも留めておきたいものです。そして、この季節は、句作にも勢いが付くものです。引き続き揮っての投句をお持ちしております。作品は、適宜私のombcの番組でもご紹介させて頂きます。今月の秀逸句は、ホームページの掲示板にて発表致します。色紙に添えて、今月のいいものは、我が家の無農薬檸檬を予定しています。句作の励みの一つとして頂ければ幸甚です。また、いつの日か秀逸句を始め、選者選出の句集を発行したいものだと考えています。賛同される方は、またコメントをお寄せください。

No.957 藁塚の潜む童の母の声
安田 清一 (やすだ きよかず)さんの投句  --17年10月7日(土)13:36:47--
遅くまでかくれんぼをして遊んでいる子どもを呼ぶ母親の声・・・昭和には当たり前にあった夕暮れの風景・・・。


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