『水門-言葉と歴史-』第30号の募集要項です。

令和2年6月9日
水門の会事務局
藏中しのぶ

『水門-言葉と歴史-』第30号の原稿募集について


 時下益々御清祥のことと存じます。
 下記の要領で、『水門-言葉と歴史-』第30号の原稿を募集いたします。

 諸般の事情を鑑み、第30号の小特集は、昨年度秋2019.10.19の「水門の会」国際シンポジウム(東京支部例会、於大東文化会館ホール)の、「翻訳・出典のクロス・メディアー伝と肖像の翻訳出典論ー」といたします。
シンポジウム発表者・参加者以外の方も、これに関わる御論攷をぜひお寄せください。
広く、会員の皆様の御投稿をお待ちしております。
もちろん、これまでどおり、小特集以外の「自由テーマ」の御論文も受け付けております。
皆様、奮ってご執筆ください。

新型コロナの影響で、思いがけない支障がでる可能性も否定できません。
その点、御理解御協力をたまわりますようお願い申し上げます。


◆執筆要領◆
1.「水門の会」は、会費を徴収しておりません。会誌『水門―言葉と歴史―』を勉誠出版で定期購読(本誌価格の2割引)していただくことで「会員」とし、「執筆資格」といたします。

2.本誌は、執筆者の掲載料負担によって刊行しております。掲載料は、本誌1頁につき2000円です。本誌完成後に、本誌郵送料(350円程度)と併せて、事務局から請求させていただきますので、その際に「水門の会」の郵便振替口座にお振込ください。

3.原稿の枚数等の制限は設けておりません。縦書、横書は自由です。

4.原稿はワードないし一太郎を使用し、事務局あてに添付ファイルでお送りください。念のため、PDFファイルを添えてください。
写真等の図版がある場合も、デジタル化したものを添えてください。資料の著作権等につきましては、各自でご対応のうえ御投稿ください。

5.校正は再校までとし、大幅な変更等は避けてください。

6.執筆者には本誌5部をお送りします。抜刷が必要な方は、勉誠出版(担当:武内可夏子さん)にお問い合わせください。

7.昨今の研究状況に鑑み、『水門-言葉と歴史-』はレフェリー制をとっております。ご提出いただいた原稿は、編集委員会において専門分野の研究者に依頼し、厳正な査読をおこない、修正をお願いする場合があります。
大学院生の投稿に際しては、事前に必ず指導教員の指導を受けてください。

8..第30号刊行日程
  執筆申し込み〆切:令和2年7月30日
※論文題目、お名前、ご所属、ご住所、メールアドレス明記のうえ、事務局・藏中しのぶまでメールでお申し込みください。
  原稿〆切     令和2年9月10日(〆切厳守)
  刊行予定日   令和3年1月10日

但し、第30号の原稿は随時受け付けておりますので、原稿が完成された方はできあがり次第、事務局・藏中しのぶにお送りください。

『水門-言葉と歴史-』は、勉誠出版の全面的なバックアップのもと、勉誠出版から刊行されておりますが、編集事務は事務局でおこなっております。お問い合わせは、下記の事務局にお願いいたします。

〒175-8571
東京都板橋区高島平1-9-1
大東文化大学外国語学部 藏中しのぶ研究室
  水門の会事務局  藏中しのぶ kuranaka◆ic.daito.ac.jp  (◆を@にかえてください)

※水門の会 ご入会に関しましても、上記にお問い合わせください。