神奈川県立博物館






荘厳な雰囲気が漂う、神奈川県立博物館。関内駅下車、馬車道の途中にあります。
HPによると、「 当館の建物は、妻木頼黄博士の設計による
ドイツ・ルネサンス様式の建造物で横浜正金銀行本店として、
明治32年(1899年)から明治37年(1904年)にかけて建築されたものです。
明治時代の貴重な建造物として昭和44年3月12日に国の重要文化財に指定されました」とあります。
外見とは裏腹に内装は新しくなっていました。

2003年12月当時、横浜真葛焼優品展が行われていました。
HPによると、「横浜の誇る近代日本のやきもの「真葛焼」は、
宮川香山〈初代〉(1842〜1916)がはじめた陶磁器を指します。
香山は明治4年(1871)に現在の横浜市南区で輸出用陶磁器制作を始めました。
 真葛焼の名は、香山が生まれた京都東山の「真葛ヶ原」に由来します」 ということです。
陶磁器というと白と青の鮮やかな色を思い浮かべますが、黄色が使われていたのが印象的でした。



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更新日:2004,1,21