飛鳥資料館 あすかの歌

飛鳥資料館 あすかの歌 モバイル版あすかの歌(俳句コーナー)

あすかの歌 −ネット句会−俳句川柳募集飛鳥資料館奈良明日香

テーマ:124 春火鉢、雪解け、ひな祭り、冴え返る、紙ひな、春の月、白酒、春の鳥、たんぽぽ、風花、春一番、海女、春炬燵、春愁、鶴引く、春麦、伊予柑、苗床、楓の芽、紅梅、卒業、入試、啓蟄、目張、開帳、囀る、ぬくし、春場所、山笑う、沈丁花、春の雨、彼岸、地震、桜、夕桜、おたまじゃくし、春の虹、蜆蝶、芝焼き、吉野、黄塵、鳥帰る、木の芽、朝顔蒔く、あたたか、他、自由季題も募集します。 
 募集期間:21年3月1日〜21年3月31日 [受付終了]  投句数:97句
長引く自粛と感染状況のなか、いかがお過ごしでしょうか?ウイルスによる感染は、百年に一度の割で、人類を脅かして来ていると聴きました。また、ワクチンのない時代は、4年かかって終息に落ち着いたようです。今回のコロナも、もう丸々1年を越しています。ワクチン接種も始まりましたが、遅々として進みません。接種自体にも諸説あって、何を信じればいいのか、大いに迷う所です。ここ大阪でも、1日から自粛解除となりましたが、コロナとのイタチごっこにならなければと危惧します。経済優先か、感染対策優先かなんだかんだ言う前に、さっさと10万円の給付金を再度実施してほしいと願うのは、私だけ何でしょうか?
俳句、川柳に話を戻します。いつの時代も、時代を反映しているのが、575の句です。庶民の声です。
ご同行の諸兄姉弟妹の声を、是々非々投句下さい。お待ちしております。
如月の秀逸句は、近々ホームページにて発表致します。秀逸句の短冊に添えて、無農薬和檸檬を進呈。こちらの発表も、愉しみ、そして励みにお待ち下さい。
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No.1068 隠沼のおたまじゃくしの逃げ出せり
権蛇邦子さんの投句  --21年3月28日(日)16:10:45--
森林公園を散歩していて小さな沼に近付いた時、おたまじゃくしが、一斉に泳ぎ出したのが印象的でした。
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この句に対する返句
 ├1077.群れ集うおたまの学校懐しき 速水正仁 (1068への返句) 21年3月28日(日)18:44:54 (0)

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